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 米国の消費者は、まだサブスクリプションを普通に利用している。アメリカ人の3分の1以上(34%)が、今後2年間で自分が利用する購読サービスの数が増えだろうと考えている。 Read More
iPhoneのパフォーマンスに影響するiOSアップデートは事前に告知、アップルが誓約
アップルは英競争・市場庁(CMA)に対して、iOSのアップデートがiPhoneの処理速度を著しく遅くしたり、バッテリーの寿命に影響を与える可能性がある場合は、事前にユーザーに知らせることを約束しました。
新MacBook Proキーボード、iFixitがさっそく分解。信頼性を向上させる「新素材」が判明
アップルが5月22日に発表したMacBook Pro(2019)にて、「新素材」を採用することで信頼性を向上したとうたう新型バタフライキーボード。その詳細は公式に明かされていませんが、本業は修理業者のはずが分解記事で有名なiFixtiがさっそく内部構造に踏み込み、「新素材」が具体的にどんなものかをレポートしています。
サムスンの「外折りスマホ」特許が判明 Galaxy Fold後継機を想定?
韓国サムスンが「外折りスマートフォン」の特許を出願していたことが、海外報道により判明しました。このスタイルは、同社の将来のスマートフォンの形状を示唆しているのかもしれません。 特許情報に詳しい海外サイトのPatently Appleが発見した、今回の特許。端末には折りたたみ可能なディスプレイが搭載されており、画面が外側を向く「外折り」での変形が可能だとしています。 サムスンはすでに折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」を発表していますが、こちらは画面が内側に向く「内折りタイプ」。ただし、保護レイヤーが剥がされたり異物が混入するなどの原因でディスプレイが破損したという報告がレビュー用端末で相次ぎ、現在問題の改善が行われています。 一方、中国ファーウェイは外折りスマートフォン「Mate X」を発表しています。外折りタイプはディスプレイへの負荷が減るというメリットがある一方、保管時に画面が傷つきやすいというデメリットもあります。そのため、Mate Xでは画面の両方を保護するケースが準備されています。 さらにBloombergの報道によれば、サムスンはGalaxy Foldに続く端末として、外折りスマートフォンや縦折りスマートフォンを開発しているとされています。縦折りスマートフォンとは、フリップケータイのように小型に折りたためる端末のようです。 なお特許では、折りたたみを防いでストレート形状を維持するスライド式のケースと、ロック機構も案内されています。折りたたみスマートフォンが世代を重ねれば、このようなユーザービリティを向上させる仕組みもいずれ取り入れられるのかもしれません。
5月26日のできごとは「Hello Kitty FIGURINE KT-01 発売」「IXY DIGITAL 発売」ほか:今日は何の日?
5月26日のおもなできごと 2000年、キヤノンがIXY初のコンデジ「IXY DIGITAL」を発売 2015年、KADOKAWAが「週刊アスキー」の紙媒体最終号を発売 2016年、シャープがロボット電話機「RoBoHoN」を発売 2016年、オーラがハローキティ型のフィーチャーフォン「Hello Kitty FIGURINE KT-01」を発売
iPhone SE2(仮)が来年初に登場?からiPadやMacBook Proに有機EL採用?まで。最新アップル噂まとめ
SOPA Images via Getty Images 米商務省がファーウェイをエンティティーリスト(政府による承認なしに米企業の取引を禁じるブラックリスト)入りして以来、いっそう不透明さを増している米中貿易摩擦。中国側の報復措置として,アップル製品が現地で販売禁止になる可能性もありうるとの指摘もありました。 iPhone SE2(仮)が来年初頭に登場?からiPadやMacBook Proに有機EL採用?まで、最新のアップル噂や情報をまとめてお届けします。
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 バタフライキーボードへの移行は、最近のApple(アップル)のデザインに関する決定の中で、最も不評を買っている。キーボードが動作しない、あるいは誤動作するといった数多くのネガティブなフィードバックが寄せられた後、同社は小改良をしながら技術をアップグレードしている。 Read More
新たな合体スマホ登場!? 8000mAhのデカバを装着できるハイセンス「金剛8000」
中国のハイセンスと言えば、家電メーカーでありながらもスマートフォンも数多くの製品を出しています。表面がカラー、裏面がE-Inkディスプレイの両面スマートフォン「A6」を出すなど他社のやらない特徴的な製品も出しています。この5月に発表された「金剛8000」は合体式モジュールを採用、バッテリー容量を拡大することができるモデルです。 ハイセンスの金剛シリーズはこれまでも「大容量バッテリー」「高度なセキュリティー」を売りにしたビジネス向けの製品でした。本体デザインもやや高級感を持たせ、値段だけではなく本体デザインでも差別化を図っています。 金剛8000は4500mAhの大容量バッテリーを搭載しており、歴代の金剛シリーズ同様の長時間駆動を可能にしています。スマートフォンとしてのスペックはミッドレンジで、CPUはメディアテックのHelio P70 オクタコア2.1GHzを搭載。メモリー(RAM)が6GB、ストレージ(ROM)は64GB。ディスプレイは6.5インチで2340x1080ドット。背面カメラは1300万画素+200万画素のデュアルカメラ。価格は1499元(約2万3800円)と、中国ではこのスペックなら一般的なレベルと言えます。 そして本体には3500mAhの外付けバッテリーを内蔵したケースが付属しています。つまりこのケースを装着すると合計8000mAhの特大バッテリーを搭載したスマートフォンに早変わりするわけ。これだけ容量があればちょっとやそっとでは電池は無くなりません。5日間の連続使用、通話なら47.2時間、ストリーミングビデオ視聴は22.8時間、オンラインゲーム「王者栄耀(オナー・オブ・キングス)」は12.2時間のプレイが可能と、モンスター級のバッテリー容量を備えるのです。 このバッテリー内臓ケースは本体背面の専用10ピン端子を電気接点として接続されます。ケース式バッテリーはアップルもiPhone用を出していますし、海外ではサードパーティーから様々なケースが各メーカー向けに販売されています。しかし金剛8000のケースはLightningやType-Cなどスマートフォン本体の充電端子を使うのではなく、本体背面の接点を使う点が大きく異なります。おそらく他の拡張用途も考えられているのでしょう。 なお、せっかく専用接点を使いながらも、本体側からケースのバッテリー残量を確認することはできないようです。そのかわりケースの背面には指紋認証センサー用の穴が開いており、その穴の周囲に10個のLEDライトを配置、そのライトの数で大体の残量がわかるとのこと。インジケーターの数を増やして細かい電池残量がわかるとはいえ、専用接点をそなえたアタッチメントとしてはやや中途半端な作りです。 もしかするとハイセンスは、この金剛8000の背面接点を使って別のケース型アタッチメントを提供しようと考えているのかもしれません。そう、モトローラが「moto Z」シリーズで「Moto mods」として展開しているような周辺機器です。ただし、Moto modsはピンの数を16個用意し、さまざまな拡張性を考えた設計になっています。 そして、モトローラのスマートフォンは世界中で知られていますし、Moto modsを多数展開しても十分ペイできるだけの販売量を見込むことができます。一方マイナーなハイセンスのスマートフォンが、Moto modsほど多くの周辺機器を出して商業的に成功するとは考えにくいところ。 そういえば以前、iPhoneの裏面にE-Inkディスプレイを追加するケースが日本でも販売されたことがありました。そしてハイセンスはカラー+E-Inkの両面スマートフォンを定期的に開発しており、E-Inkディスプレイの可能性を追い求めているメーカーでもあります。 もしかするとハイセンスは金剛8000の背面にディスプレイを追加できる「E-Inkケース」なんてものを考えているかもしれません。売れるかどうかはわかりませんが、ハイセンスなら何かやってくれそうな気がするのです。ハイセンスは毎年MWC上海やIFAにも出展して新製品を発表していますから、この秋くらいには面白い展開があるかもしれませんね。
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