NASA、ケプラー宇宙望遠鏡に「おやすみ」コマンド送信。完全にシャットダウン
11月15日、ドイツの天文学者ヨハネス・ケプラーの命日に当たるこの日、NASAはケプラー宇宙望遠鏡にシャットダウンの手続きを実行するコマンドを送信しました。管制チームのツイートによれば、コマンドは正常に受信されたとのこと。
アップルが「磁気充電デバイス」をFCC申請、「AirPower発売か?」と沸き立つも……
11月14日(米国時間)アップルが新デバイスに関してFCC(連邦通信委員会)から承認を得たことが明らかとなり、発売が大幅に遅れている純正ワイヤレス充電マット「AirPower」ではないかとの推測が、一部の海外メディアに広がりました。 しかし、実際には(既存の製品である)Apple Watch用充電スタンドのアップデートに過ぎなかったことが判明。これを受けて米Cult of Macなどは記事を更新し、事実誤認を訂正しています。
ドコモのダークホース「カードケータイ」が22日発売
NTTドコモは"カードサイズ"の携帯電話「カードケータイ KY-01L」を11月22日に発売します。価格は3万1752円(税込、以下同)で、「月々サポート」を差し引いた実質負担額は1万368円となっています。
iPad Proのスマートキーボードがトラックパッドになる?アップルの特許出願が明らかに
Apple アップルがUSPTO(米国特許商標庁)に、iPad Pro用のスマートキーボードに新機能を追加すると思われる継続的出願(先の出願に開示されていなかった事項を加えて、新たにする出願)を行っていたことが明らかとなりました。 USPTOの発表によると、今回の出願は2014年に提出されたiPad Pro用スマートキーボード関連特許の一部を差し替えて、全く新たな内容を加えた上で2018年5月に申請されたもの。ユーザーがスマートキーボードの上に指を走らせ、トラックパッド的な使い方やジェスチャ機能を実現する仕組みが記載されています。
今後のアップルはハードよりサービス?「株式市場はiPhone販売台数にこだわりすぎ」とアナリストが批判
11月初めの2018年度第4四半期業績の発表後、iPhoneの販売台数が前年同期から横ばいだったこともあり、アップルや部品サプライヤーなど関連会社の株は一時、大きく下落しました。 これに対して世界的金融グループのアナリストが、株式市場はiPhoneの販売台数に過剰反応しているにすぎず(アップル株の下げ幅は行き過ぎ)、アップルの継続的なサービスの成長がハードウェア販売よりも収益向上に貢献しているとの分析を発表しています。
太陽系外から飛来のヘンテコ物体「オウムアムア」、非常に小さく高光沢だったとの研究結果
2017年に太陽系に飛来し、そして去っていった謎の葉巻型彗星オウムアムアは、太陽系外からやってきた初の星間物体だと考えられています。 そして、最新の研究ではそれは思ったほど大きな物体ではなかったと推測されています。スピッツァー宇宙望遠鏡の赤外線観測では、オウムアムアをきちんと検出することができませんでした。このことは、その大きさが2600フィート(約790m)よりも小さいこと、その径はスピッツァー宇宙望遠鏡の特性から推定して最大でも1440フィート(約440m)より大きいことはなく、320フィート(約98m)に満たない可能性もあるとのこと。
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 ミニアプリ構築サービス「Anybot」を運営するエボラニは11月19日、LINE Ventures、D4V、および個人投資家の有安伸宏氏などから合計で約7000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。 中国出身の代表取締役… Read More
ソフトバンク、オフィス清掃ロボット「Whiz」を月額2万5000円で3月以降提供開始
ソフトバンクロボティクスとソフトバンクは11月19日、オフィスや業務フロア向けのバキューム清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」の申し込み受け付けを、2019年2月に開始します。月額2万5000円のレンタルプランでの提供を3月以降に開始する予定です。 Whizは、主にカーペットなどの床を清掃する自律走行が可能な乾式バキュームクリーナーのロボット。今年の5月からアリオ亀有(東京都)、イズミテクノ ゆめタウン廿日市(広島県)、大阪駅(大阪市)、阪急西宮ガーデンズ(兵庫県)で導入されている「AI清掃PRO」の第2弾です。 最初に同機を手押しして清掃エリアの地図データを作成・記憶します。一度清掃ルートを作成すれば、後はスタートボタンを押すだけで記憶した地図データを基に清掃ルートを自律走行するため、清掃時の品質を一定に保つことができます。 運用方法としては、清掃ルート上に人や障害物が出現しても、Whizに搭載された複数のセンサーが検知することで回避しながら走行することが可能。衝突を避けながら隅まで清掃することができます。約全長455×全幅474×全高653mmとコンパクトなサイズのため小さい部屋などでも小回りよく清掃できます。 SoftBankの新ロボットwhizの実機デモです! pic.twitter.com/I3Nnpv8dPS - 田沢梓門/Engadget JP (@samebbq) 2018年11月19日 さらに、Whizは手押しで清掃ルートを記憶させるだけで自律清掃が可能なため、新たに操作方法を習得する必要がなく、導入してからスムーズに利用できます。 ソフトバンクロボティクスグループの代表取締役社長兼CEOの冨澤文秀氏は「Pepper以来の新製品です。AI及びロボット関連で素晴らしい技術をもった企業に投資してソフトバンクグループとして事業を進めていきます」。 Brain CorporationのCEO、Eugen Izhikevich氏も登壇「Brain Corporationはロボットがどこにでもある生活を実現するために邁進しています。他のロボット掃除機と違い、マッピング性能にとても優れており、ぶつかるといったことはございません」と述べました。 ソフトバンクロボティクスは、2015年から法人向けにPepper for Bizの提供を開始し、接客ロボットとして人の業務をサポートしています。接客ロボット以外の領域として業務用清掃ロボット事業に参入し、清掃業界の人手不足の解決に取り組んでいくそうです。
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