Twitter、連投機能「スレッド」を一般公開
Twitterが、「tweetstorm」と呼ばれていたツイートの連投を正式機能「スレッド」として公開した。連続するツイートをあらかじめ作成し、まとめて投稿できる。
PEZYのスパコン、20ペタFLOPS達成 世界3位相当
PEZYのスーパーコンピュータ「暁光」が、実行性能で世界3位、電力効率で世界4位に相当する性能を実現した。
阪大、不正アクセスで個人情報約8万件流出か 管理者ID盗まれた可能性
大阪大学の教育用システムが不正アクセスを受け、教職員や学生など約8万人分の個人情報が流出した可能性。
日本発宇宙ベンチャー「ispace」 が101.5億円を調達、高頻度な月面輸送サービス商用化めざす
日本の宇宙ベンチャー 「ispace」は、産業革新機構など計12社を引き受け先とする第三者割当増資を完了したと発表しました。資金調達の規模は101.5億円で、これをもとに「月周回」および「月探査」ミッションを実施し、2021年以降に月面輸送サービスの商用化を目指すとしています。 ispaceは、2010年に設立した日本発の宇宙スタートアップ企業です。グーグルが主催する月面探査レースGoogle Lunar X Prizeに参加している「HAKUTO」の運営も担います。今回の資金調達では、産業革新機構をリードインベスターとして、日本政策投資銀行、TBSホールディングス、コニカミノルタ、清水建設、鈴木、電通、リアルテックファンド、KDDI、日本航空、凸版印刷が出資しています。 ●「人は貧乏になるために宇宙に出るのではない」 同社が目指すのは、第一に目指すのは高頻度な月面輸送サービスの実現です。そのために「着陸船の月周回軌道への投入」と「着陸船の月面軟着陸」という2つのミッションを、それぞれ2019年末、2020年末までに実施するとしています。 収益化の方針はこうです。月面には「水」が存在し、これを電気分解して「液体水素」と「液体酸素」を生成、これを燃料とするガス・ステーション構想が現実化するなど、月資源の探査ニーズが高まっているといいます。 そのニーズを汲み取り、ispaceは2021年以降、月面や月周回軌道に「1か月に1回」という高頻度で調査物資を輸送する商用サービスの提供を目指すとのこと。その際、単なる輸送に限らず、パートナー企業のロゴを探査機に掲示したり、人類史上初の月面でのプロジェクトマッピングを展開するなどして、企業のマーケティングやブランディングに活用できるサービス。さらには、月面における放射線量などの観測値を提供するデータビジネスの展開も視野にいれます。 「人間は貧乏になるために宇宙に出るのではありません。宇宙に経済を作ることが重要で、その最初のきっかけになるのが資源開発です。地上でも資源のあるところに人が集まり、街ができ、経済が回っていきます。そういったことが今後宇宙でも起こるだろうと。それを実現するために、まず宇宙での輸送体系を変えようと思いました。そのために月面に行って探査できる仕組み、それも年数回ではなく、1か月に1回という高頻度で安定的な輸送システムを我々が作り上げて、世の中に提供するということをやっていきたいと考えています」(ispace 代表取締役社長 CEOの袴田武史氏) 発表会では着陸船のプロトタイプモデルも披露。「小型がコンセプトなので、アポロや中国が作っているような大きいものではなく、小型で機動性の高いものを目指しています」とのこと。 また、長期的な事業展開については「月面資源を軸にした民間の宇宙ビジネスシステムを構築し、その先にある人類が宇宙で生活できる持続的な人類社会の創造を目指します」と袴田氏は語りました。 ▲ispace 代表取締役社長 CEOの袴田武史氏
50型4Kで4万9800円の液晶テレビが本日発売。直下型LEDパネルや低遅延モード搭載、メイン基板は日本製
PC周辺機器などで知られるグリーンハウスが、50型としては国内最安を謳う4K液晶テレビ2モデルを本日(12月13日)に発売。同社のオンライン直販「グリーンハウスストア」では、午前10時から注文開始となります。 最大の特徴は価格とコストパフォーマンス。価格は税別ながら5万円を切って4万9800円。それでいて4K対応というだけでなく、液晶パネルのバックライトは直下型を採用するなど、少し前であれば上位モデル並であった装備も有します。 なおバリエーションは販路による差で、直販向けモデル『GH-TV50AB-BK』と、ゲオ店頭発売向けモデル『GH-TV50A-BK』の計2種類。基本性能には差はありません。ただしメーカー保証に関しては、前者が1年間で、後者が2年間と、ゲオ向けモデルのほうが長く設定されています。
「iMac Pro」をアップルが12月14日発売、最大18コアXEON・128GB RAMのモンスター機
アップルが「これまでで最も強力」と胸を張る、最大18コアXEON搭載のデスクトップMac「iMac Pro」の発売日が12月14日に決定しました。 iMac Proは、最大18コアのXEON CPU、最大128GBのRAM(2666MHz、DDR4 ECC)、最大3GB/sのスループットのSSD、Radeon Pro Vega 56グラフィックプロセッサ(8GB HBM2メモリ搭載)、27インチ5Kディスプレイ(5120 x 2880、広色域P3、輝度500nit)を搭載。まさに「プロ向け」の仕様で、あっぷるいわく粒子シュミレーションもさらっとこなせる実力があるといいます。 インターフェースはThunderbolt 3(USB-C) を4ポート、10Gbitイーサネット、IEEE 802.11ac WiFi、Bluetooth 4.2も用意。そのほか、1080p FaceTime カメラ, UHS-II SDXC cardスロットも搭載します。 国内価格は現在確認中。米国での価格は4999ドル。発表時点のレートで日本円にするとおよそ57万円です。 関連: 速報:iMac Pro発表!最大18コアXeon、Radeon Vega搭載の史上最強Mac。12月発売、4999ドルから
LINE、メッセージの「送信取消」機能を提供開始。24時間以内なら未読・既読問わず取り消し可能に
LINEが11月に発表していたメッセージの「送信取消機能」を公開しました。送信から24時間以内であれば、1対1でのトーク、複数名でのグループトークに関わらずメッセージを取り消すことが可能です。 取り消し方法は、誤送信したメッセージを長押しし、送信取消を選ぶだけ。未読、既読に関わらず送信者と送信相手、両方の端末から対象メッセージが削除されます。取消後には、その旨を示すメッセージがトークルーム上に表示されます。
Adobe Lightroom、「Sensei AI」が写真をプロ並みにするAuto機能。数万ショット学習済みで自動補正を強化
  Adobeが、Mac /Windows /iOS /Android向け写真現像・管理アプリLightroom CCアプリをアップデート、自動画像調整機能の「Auto」に、数万種類のプロによる写真を学習したAdobe Sensei AIを搭載し、最適なトーンが自動適用できるようになりました。
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