iPhoneの「ヘイ Siri」、車ごと川に転落して凍死しかけた人命を救う
Apple Watchが重大な心臓疾患の兆しを知らせたり、転倒検出機能により人の命を救ったりした例はこれまでも数多く報じられています。そうしたアップル製品の人助けの歴史に、iPhoneの音声アシスタントSiriが車ごと寒い川に転落して凍死しかけた人を救ったニュースが加わりました。
次世代Xboxは「Xbox Series X」、2020年末発売。性能はOne X の4倍、初代から互換
ゲームイベント The Game Award 2019 で、マイクロソフトが次世代ゲーム機 『Xbox Series X』を公開しました。 初めて公開された外見は非常にシンプルなマットブラックの四角柱で、縦置きした状態の天が排気口になる、ミニタワーPCのような外観です。 中身はAMD の Zen 2 / RDNAアーキテクチャを採用して、処理能力は現行の「ゲーム機最速」モデル Xbox One X のさらに4倍。(後述) 4K 60fpsまたは最大120fps や 8K対応、レイトレーシングのハードウェアアクセラレーション対応、ロード時間が「ほぼなくなる」と豪語する次世代SSD搭載などがうたわれます。 従来機との互換性については、現行の Xbox One に引き続き過去三世代の「数千タイトル」が動くと説明されています(後述)。コントローラなど周辺機器やアクセサリについては、Xbox One世代との互換性を維持。 付属するのは新しい Xbox ワイヤレスコントローラ。外見はほとんど変わらないように見えますが、より多くのプレーヤーに扱いやすいようサイズがやや小さくなったこと、専用のシェアボタンが増えたこと、Dパッド(十字キー)がプロユースの高級コントローラ Elite Series 2 ゆずりのハイブリッドデザインになっていることなどが変更点。 新コントローラは現行の Xbox One でも、Windows PC でも利用可能。最近のXbox One用コントローラは「Xbox ワイヤレスコントローラ」としてWindows でもスマホでも使えるマイクロソフトの汎用コントローラになっており、その新型が付属するかたちです。
Weekly Topics|シャオミ1億画素スマホを販売、iPhoneの国内スマホシェア減少
12月7日〜13日の期間でEngadget 日本版で注目を集めたニュース記事を紹介しよう。各記事の詳細は太文字のタイトルから確認して頂きたい。 シャオミ1億画素スマホを販売 シャオミは12月9日、日本市場への参入を表明。1億800万画素の画素センサーを搭載するスマートフォン「Mi Note 10」やスマートバンド、炊飯器、スーツケースなどを販売予定。 HHKBフルモデルチェンジ PFUが、高級小型Happy Hacking Keyboard(HHKB)の新モデルを発表。上位モデルはBluetoothとUSB両方で接続可能になり、全モデルでのUSB端子のType-Cへの交代。ペアリング切り替え操作性の向上などが施された。 コストコがネット通販サイト開設 ショッピングチェーンのコストコは12月10日、日本向けのオンラインショッピングサイトをオープンした。大パッケージの食料品やテレビなどのデジタル家電、キッチン家電、アパレル製品など多くの製品を取り扱う。 アップル、1月のCES 2020に登壇へ 2020年1月に米国ラスベガスで開催される家電見本市イベントCES にアップルの最高プライバシー責任者が参加することが明らかになった。アップルが参加するのは1992年以来の28年ぶりとなる。 iPhoneの国内スマホシェア減少 MMD研究所が日本市場の11月時点での国内スマホシェアの調査結果を発表。最大シェアはアップル42.8%のだが、昨年比で3.9ポイント減少。年代別ではiPhoneのシェアがAndroidを上回っているのは女性の10代と20代のみ。 ■Weekly Topics過去記事一覧 https://japanese.engadget.com/about/editors/weekly-topics/
PS4版ラクガキ王国?? ゲーム創作ソフト「Dreams Universe」の発売が2月14日に決定
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation 4用ソフト「Dreams Universe」を2020年2月14日に発売します。価格はパッケージ版が税別4900円、ダウンロード版が税別5390円です。 「リトルビッグプラネット」や「Tearaway 〜はがれた世界の大冒険〜」などを手掛けてきた制作スタジオMedia Moleculeの最新作となる本作は、ゲームやキャラクター、音楽など様々コンテンツを作ることができる"ゲームクリエイティブプラットフォーム"。オリジナルコンテンツの制作はもちろん,Media Moleculeが作ったコンテンツで遊んだり,それを編集して新たなコンテンツ制作をしたりすることができます。 ツールの使い方やアートの基礎などを学べるチュートリアルが用意されており、プレイヤーの知識やスキルに関係なく自分のアイデアを実現できるとされています。 ▲Media MoleculeがYouTubeにて公開しているプレイ動画より。彼等の様子をみる限りでは本当に直感的な操作で3Dモデルを作成しているようにみえます 多種類のビジュアルスタイルを表示できる特別なグラフィックスエンジンが採用されており、やわらかい質感の風景画から細かなモデリングまで、様々なビジュアルの作品を制作できます。なのでプレイヤーの好みにあった世界観のコンテンツが作れるでしょう。 また、オンラインで配信されたコンテンツをプレイしたりアレンジしたりすることができるほか、特定のテーマでクリエイター達が一斉に作品を作り、プレイヤーによる投票で優秀作品を決めるコンテスト「コミュニティチャレンジ」も開催されます。 キャラクターを描いてゲームの世界を冒険できる「ラクガキ王国」にドハマりしていた筆者にとっては、PlayStation 4のスペックを活かしてゲームを作成できるDreams Universeは凄くプレイしてみたいソフトです。12月8日にはアーリーアクセス版の配信が終了してしまったので、来年2月の発売を心待ちにします。
iPhoneをiPod classic化するアプリ公開。App Store審査を通るためトンチが効いてます
先日iPhoneをiPod Classic化する、すなわちクリックホイール等を再現したMP3プレイヤーアプリを紹介しました。そちらはApp Storeの審査プロセスのため(アップル製品のインターフェースについての著作権問題もあり)最終的にリリースされるかどうかは定かではありません。 その一方、別の開発者がApp Storeに同様のアプリ「Rewound」(巻き戻し)を提出し、承認を得て公開することに成功しました。いくつかの手順は必要ですが、iPhone上に懐かしのiPod classicの使い心地や手触りが蘇ります。
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 アップルはiPhoneなどのスマホで撮影した写真を改善する英スタートアップのスペクトラル・エッジ(Spectral Edge)を買収したことが届け出から明らかになった。買収価格は不明。12月13日、ブルームバーグが報じた。 Read More
手軽にワークスペースを拡張するモバイルディスプレイ「PROMETHEUS MONITOR 15.6 FHD」|ベストバイ2019
狭い机の上より、広い机のほうが仕事がはかどります。それと同じように、小さくて表示量の少ないディスプレイより、大画面で一度にたくさんの情報を表示できたほうが、作業効率は飛躍的にアップするでしょう。 サードパーティー製のアプリでiPadをMacのサブディスプレイ代わりにしている人は(Engadgetの読者であれば)多いと思います。macOSのバージョンがCatalinaに、そしてiPadOSが登場してからというもの、デフォルトでその組み合わせ(Sidecar)が実現できるようになりましたね。羨ましい。 でも、だからといってWindows使いがほぞを噛む必要はありません。iPadと同じくらいの価格でモバイルできるサブディスプレイが多数登場しているからです。 2019年のマイ・ベストバイは、そんなアイテム。持ち歩きしやすい外付けディスプレイ「PROMETHEUS MONITOR 15.6 FHD」(以下、プロメテウス)です。 ■関連リンク 「PROMETHEUS MONITOR 15.6 FHD」 製品サイト ■Engadgetベストバイ2019 Engadgetのライター陣が2019年にベストだと思ったスマホやカメラ、デジタルガジェットを一挙紹介するベストバイ企画を展開中です。年末年始のお買い物の参考にドウゾ!ベストバイ記事の一覧は下記のリンクからご覧いただけます。 https://japanese.engadget.com/latest-reviews/ 持ち歩ける大画面 プロメテウスのディスプレイサイズは製品名にあるとおり15.6インチ。 「えっ、そんな大きいの持ち歩いているの?」と思われるかもしれませんが、フットプリントこそ大きいものの、持ち歩くのは全く苦にならないんです! その理由は、最薄部4.3mm、本体とカバーの合計重量が約1004gと、この大きさのモバイルディスプレイにしては軽いから。 「えっ、1kg超えてるじゃん。軽いはずがない」という声が聞こえてきそうですが、違う、そうじゃない。本体は600gなんです。タブレットでも、ディスプレイむき出しのままではなく、ほとんどの人はケースなりカバーなりをつけているのではないでしょうか? せっかく本体が軽くても、チョイスしたケースによっては予想以上に重量オーバーになってしまいがち。 プロメテウスの場合は、薄くて丈夫なカーボンカバーが付属していて、その重さが約404g。合計すると1kgを超えてしまう、というだけの話なんです。 このカバーがとてつもなくかっこいい。"カーボン調"ではなく、本物の高強度のカーボンファイバー製。本体背面にはカーボン調プリント。カバーを着けたときの統一感がいい雰囲気です。 全体的な大きさはW356×H212×D9.7mm。15.6インチなのに、狭額縁のおかげで14インチクラスのノートPCと変わらないサイズ感です。 解像度は1920×1080のフルHD。4Kにしなかったメーカー側の理由は「4K出力に対応しているPCがまだそれほど多くないから」だとか。実際、自宅用Windowsマシンは4Kディスプレイ搭載のSerfaceBookですが、細かすぎて150%に拡大表示して使っていますしね。 持ち歩き用PCが、タブレットPCモードを搭載していないため、プロメテウスの機能の1つである静電容量式10点マルチタッチの恩恵に預かれていないのが残念なところでしょうか。 作業効率アップで短時間の作業が楽に 届いてから、取材など外で作業する際には必ず持ち歩いているプロメテウス。PC本体からHDMIケーブルで映像を、USB Type-Cケーブルで電力を出力するため2本のケーブルをつなぐだけでセットアップ完了。 作業が終わったら、ケーブルを抜くだけなので店じまいにも時間がかかりません。 そのため、30分ほどの空き時間があれば、カフェなどでサクッと作業できます。資料や写真フォルダーの中身をプロメテウスに表示させておけるため、狭いディスプレイであちらこちらとウィンドウを切り替える手間が省け、作業効率は1.5倍以上にアップ。しかも、PCを開いただけのときよりも、自分の中での仕事モードへの切り替えが早くなり、時間のロスがなくなるという思わぬ効果も。 画面出力できるスマートフォンや、Nintendo Switchなどともつなげられるので、物理キーボードを接続したスマートフォンとの組み合わせでPCライクに、またゲームを大画面で楽しむといった使いかたもでき、夢が広がります。 今回はMakuakeでのプロジェクト中に手に入れましたが、11月22日には一般販売も始まり、Makuakeなどにて税込み4万9800円で購入可能です。最高の環境でスキマ時間に仕事ができる――プロメテウスは、間違いなくわたしの2019年ベストバイアイテムになりました。 ■関連リンク 「PROMETHEUS MONITOR 15.6 FHD」 製品サイト ■Engadgetベストバイ2019 Engadgetのライター陣が2019年にベストだと思ったスマホやカメラ、デジタルガジェットを一挙紹介するベストバイ企画を展開中です。年末年始のお買い物の参考にドウゾ!ベストバイ記事の一覧は下記のリンクからご覧いただけます。 https://japanese.engadget.com/latest-reviews/
iPhoneは減少、Xperiaは増加。国内スマホのメーカーシェア公開
MMD研究所は、日本市場における今年11月時点でのスマートフォンのメーカー別シェア、およびOSのシェアの調査結果を公開しました。調査期間は11月14日〜18日で、対象は15歳から69歳の男女9753人です。 MMD研究所によると、現在メインで利用しているスマートフォンのメーカーを聞いたところ、最も多かったのはアップルで42.8%、次いでXperiaを率いるソニーモバイルが18.4%、シャープが12.6%でした。 昨年8月の調査と比較すると、ソニーモバイルが3.5ポイント、シャープが0.5ポイント、サムスンが3.4ポイント、ファーウェイが1.4ポイントの増加となりました。一方で、アップルは3.9ポイント、富士通は1.6ポイントの減少となりました。 ▲アップルと富士通がシェア減少も、ソニーモバイルとサムスンが躍進 また、モバイルOSのシェアも公開。メインで使っているスマホのうち、Androidのシェアは57.2%、iPhoneのシェアは42.8%でした。昨年8月と比較すると、Androidは3.9ポイント増、iPhoneは3.9ポイント減となりました。 ▲Androidがシェアを伸ばす一方、iOSは減少 また、年代別のOSシェアも公開。iPhoneのシェアがAndroidを上回っているのは女性の10代と20代のみとなりました。iPhoneが特に10代と20代の女性から人気を集めていることが示されています。 ▲iPhoneが10代と20代の女性から特に人気
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