暗号化メールサービス「ProtonMail」、連絡先保護機能を追加
エンドツーエンドの暗号化でコンテンツを守るメールサービス「ProtonMail」に、連絡先データを暗号化と電子署名で保護する機能が追加された。ジャーナリストが情報源を保護するケースを想定したという。
テスラ Semi は意外と安い15万ドルから。「ディーゼルより2割低い」ランニングコストも魅力
テスラが発表したEVトレーラー「Semi」は中央に運転席を配置し、エアロダイナミクスを意識したデザインでアメリカントラックのイメージを覆しつつ、スペック面でも予想を上回るものを提示しました。ただ、発表の場では価格は公表されず、だれもが「でも、お高いんでしょう」と勝手に納得していました。 ところがテスラは昨日、ウェブサイト上で発表した価格でまたもや我々の予想を上回る(下回る?)、コンペティティブな数字を出しています。 「100万マイル走っても壊れない」EVトレーラー Tesla Semi 発表。フル充電でハイウェイ約800km走行
リーフチケット不要?どうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)攻略法 無課金で効率良く遊ぶ10のコツ 前編(世永玲生)
こんにちは!皆さん「どうぶつの森 ポケットキャンプ」楽しんでますか? 元ゲームデザイナーの世永玲生です。 僕の周りではこのゲーム、「ポケモンGO」を凌ぐ勢いで盛り上がってます。 今回はこの「どうぶつの森 ポケットキャンプ」(以下ポケ森)を無課金で、効率良く遊ぶための10のコツをお伝えさせていただきたいと思います。 本来、ポケ森はキャンプ場の管理人になって、どうぶつ達とのんびり、気ままに過ごすゲームです。 ただ、今までの「どうぶつの森」シリーズとは大きな違いがあります。それは、ポケ森は基本無料の「アイテム課金」型のゲームだということです。 一部のキャラクターに関しては、アイテム販売同様の形を取っていますが、おもにこのゲームの課金モデルは「時短」と「枠拡張」の形を取っています。 これは、古くは開発者の間ではジンガスタイルなんて言われた課金モデルです。 このゲームの課金モデルでは「リーフチケット」と呼ばれる通貨を購入する事によって、時短や枠拡張が可能な仕組みをとっているのですが、このリーフチケットを時短、枠解放等には使わず「時短」と「枠拡張」という課金モデルの中で、効率よくポケ森を楽しむ方法をお伝えしたいと思います。
Google Cloud Platform、2018年に香港リージョン開設へ
Googleがクラウドサービス「Google Cloud Platform(GCP)」の8つ目のリージョンを2018年に香港に開設する。競合のAWSは北京にはリージョンがあるが、香港にはまだない。
iOS 11.2で遂に急速ワイヤレス充電に対応?iPhone 8/8 Plus/X用に今買うべきワイヤレス充電器はこれだ!
Appleが配信に向け準備しているとされる「iOS 11.2」において、既にQi規格に準拠したワイヤレス充電に対応している「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」、「iPhone X」の3機種のワイヤレス充電の高速化が実装される模様だ。 現時点のOSでは、ワイヤレス充電を用いた場合最大5Wまでの充電となるが、iOS 11.2の更新によって最大7.5Wでの急速ワイヤレス充電に対応するとされている。9月に開催された「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」などの発表会においても、7.5Wの急速ワイヤレス充電を年内にもiOSの更新で対応させる旨を既に告知しており、このタイミングでの対応は辻褄が合うため近いうちには急速ワイヤレス充電に対応するのは間違いないようだ。 ユーザーとして気になるのは、やはり「どのワイヤレス充電器を使えばiPhoneを早く充電することができるのか?」と言う一点だろう。現時点で、急速充電の対応を謳うワイヤレス充電器は多数販売されているものの、「iPhoneを急速充電することが可能」と謳っている充電器の数は余り多くない。そこで、現時点で公式にiPhoneの急速充電を謳っているワイヤレス充電器をご紹介していこう。 ●ずっしりとした筐体が魅力の「Belkin Boost Up Wireless Charging Pad」 ▲Belkin Boost Up Wireless Charging Pad まず最初に紹介したいのはBelkinの「Belkin Boost Up Wireless Charging Pad」。本体サイズは、高さ1.46 × 長さ11.86 × 幅11.86(cm)とワイヤレス充電器としては一般的なサイズに仕上がっている。カラーは、記事執筆時点では、「ホワイト」一色のみの展開。 ▲本体は一般的なサイズで、ずっしり安定する印象を受ける ワイヤレス充電器の弱点として「充電器本体が振動でずれる」と言った問題が挙げられるが、この製品では表面積が大きいため、多少の振動で動いてしまう心配もほとんどなさそうな印象を受ける。なお、電源の供給は付属のACアダプタから行う仕組みとなっているため、持ち運びにはやや不向きだ。 ▲本体は薄型に仕上がっているのでインテリアとしても馴染みそう 本体はずっしりした外観ながらもスリムに仕上がっており、家庭のインテリアとしても一役買いそうな印象を受ける。 ●小型に仕上がり取り回しやすい「mophie wireless charging base」 ▲mophie wireless charging base もう一つのオススメとして挙げたいのが、mophie製の「mophie wireless charging base」。現時点ではブラックのみの一色展開となっている。ひと目見れば誰もがわかるほど、最も大きな特徴となっているのが小型にまとめられた本体サイズだ。高さ 11.5 × 長さ 9.7 × 幅 9.7 (cm)と、先程紹介したBelkin Boost Up Wireless Charging Padと比較しても一回り小さく仕上がっているのは、人によっては嬉しいポイントだろう。しかしながら、こちらもACアダプタからの充電となり、持ち運びには一苦労しそうである。 ▲比較的、本体サイズは小型に仕上がってる 本体が小型ゆえに、接続しているケーブルに足などを引っ掛けた時などのアクシデントにやや弱い印象は受けるものの、安定した環境に設置すると言う前提の元においては、個人的にはこちらの方をオススメしたい。 ▲潰れたまんじゅうの様な外観には愛着が湧きそうだ 横から見ると、まるでまんじゅうを潰したかのような可愛らしい曲線美に目を奪われるかのような印象だ。iPhone本体のみだけではなくワイヤレス充電器にもセンスを求めたい人にはぜひ、おすすめしたい。 ●来年発売予定の純正品「AirPower」にも期待したい ▲大本命の「AirPower」の早期発売にも期待したい そして、Apple信者ならば最も期待しているであろう「AirPower」。現時点では細かい仕様などについては謎のベールに包まれているが、Qi規格に準拠したワイヤレス充電器で、一枚の充電器で3台までのデバイスを同時に充電することが可能な点が主な仕様だ。現時点では、同時に複数のデバイスを同時充電可能なワイヤレス充電器は殆ど流通していないので、今後の続報にも期待したい。
タオル畳み、サラダ盛り付け 指動く双腕型AIロボット デンソーウェーブら開発
デンソーウェーブらが、多指ハンドを装着した双腕型ロボットアーム「マルチモーダルAIロボット」を開発した。
Galaxyの祖国、韓国でiPhone X発売 雪の降る中、大行列ができるも不穏な動きが…
Appleは11月24日(金)、韓国でiPhone Xを発売、雪にもかかわらず熱心なファンによる大行列ができました。 韓国にはApple Storeがまだなく(年内、ソウルに完成予定との説あり)、この日、行列ができたのはソウル市内のPremium Reseller前。2店舗だけ0時にオープンしましたが、ほかの店舗は翌朝8時以降のオープンでした。まだこの時点ではオンラインでの予約は始まっていなかったりと、一次発売国だった日本や諸外国とは、いろいろと状況が異なるようです。 iPhone Xの韓国における価格は142万ウォン(約14万5700円)~。日本(11万2800円~)より少しお高めになっています。iPhoneは、6の発売(韓国では2015年)をピークに同国でも根強い人気で、現時点でのiOS端末のシェアは2割を切っていますが(ちなみに日本は7割に届く勢い)、中国と同じく富裕層を中心に絶大な支持を得ており、世界で好調なiPhone Xを機に需要が急増するとの見込みが立っています。 そんな状況下、韓国当局がソウルのApple支部を訪れ、同社が地元キャリアと交わした契約が正当であるかなど、妨害ともとれる強引な調査を行なった可能性があると英国のメディア、Metroが報じています。 関連: Apple offices raided ahead of launch of iPhone X in South Korea これまでも同国の公正取引委員会は、自国企業の利益が海外の大手企業に脅かされることがないよう、偽りの告発を繰り返しており、国際問題に発展しつつあります。 また、iPhone Xにぶつけるように韓国サムスンは「Upgrade To Galaxy」と銘打ったキャンペーンを21日から実施。その内容は、iPhoneユーザーにGalaxy S8|S8+またはGalaxy Note8を1ヵ月間、5万ウォン(約5000円ちょっと)で貸し出すというもの。端末を継続して使う(購入する)場合、5万ウォンは払い戻され、さらにJBLのスピーカーや有料サービスのクーポンがもらえるとしていますが、同キャンペーンは「お得感なく極めて不評」と現地メディアが報じています。 国家ぐるみでiPhone Xを歓迎しないムードなのは火を見るより明らかですが、サムスンの直営店に行列ができたという話もまた聞いたことがありません(むろん、販売網が整備されているためとも言えます)。 初代Galaxy登場時から、いさかいが絶えないAppleとサムスンですが、部材調達などビジネス面では重要なパートナーであることもまた有名です。手を握りながらにらみ合う両者、すっかり業界の風物詩となりましたが、肩を組める日は来るのでしょうか?
『グランツーリスモSPORT』のプレイにBRAVIA最高峰の4K液晶『KJ-75Z9D』は最強だった
先日、といっても、もう3週間も前の話ですが、Engadget主催の『グランツーリスモSPORT』体験イベントが開催されました。30名以上の方に参加していただき、8つ用意したプレイ環境で、みなさん思い思いにプレイしていただきました。
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