Steam Machineはまだ死んでない?Windowsゲーム互換性ツール開発中のうわさ
PC用ゲームプラットフォームSteamで、同サービスを運営するValve社が、他のOS向けゲームを別のOS上で動作可能とする互換性ツールを開発しているとの噂が報じられています。 これにより、Valve社の提唱したLinuxベースの独自OS「Steam OS」や、それを搭載したPC用ゲーム機規格「Steam Machine」でWindows用のゲームが遊べる可能性が浮上。ひいては一般のLinux上でWindowsアプリを実行する環境も、大きく改善するかもしれません。
「Xperia XZ2」vs「iPhone X」勝負の行方は? スマホカメラ対決
カメラで選ぶ!最新スマホレビューにて最新機種を個別にレビューしました。その中でレビュー前に期待値が高かった機種を一つ選び、三井さんによるiPhone Xと撮り比べ対決をしてみました。今回対決に選んだ機種は「XPERIA XZ2」カメラ機能に期待が持たれましたが、iPhone Xとの対決の行方はどうなったのでしょうか?
tcjpiwatani
 4日前(米国時間8/13)には、位置履歴追跡が無効にされてもユーザーの追跡を続けていると認めたGoogleが、Webサイトを更新して、位置に関する同社のポリシーを詳細に説明した。 Read More
サマソニ2018にIQOS専用スポットが出現。今後は夏フェスで紙巻きタバコが吸えなくなる?
今年も日本各地で夏フェスが盛り上がるなか、「SUMMER SONIC 2018」が本日8月18(土)から明日8月19日(日)まで、千葉と大阪で開催されています。今回のサマソニでは、IQOSとコラボし専用の喫煙スペースやIQOSキットのレンタルが可能なスポットが設置されていると聞いて、さっそく現地に行ってきました。
HTC Viveのコンテンツストア「Viveport」がOculus Riftのサポートを発表。9月4日から
HTCは、同社のVRヘッドセットVIVE向けのアプリストアであるViveportにおいて、9月4日からOculus Riftをサポートすると発表しました。有料アプリの購入や無料アプリのダウンロードだけではなく、定額で毎月5つのアプリをプレイできるViveportサブスクリプションサービスも利用可能とのことです。 ViveportのRikard Steiber社長は、「Oculus Riftのサポートを追加することで、Viveport開発者の潜在的なユーザーベースを倍増できる」とし、「Viveportは、開発者がVRコンテンツを収益化する機会を最大限提供し続ける」と、Oculus Riftをサポートするメリットをアピールしています。 VR向けのコンテンツストアとしてはValveのSteamがすでにHTC ViveやOculus Rift、Steam VRをサポートしており、マルチデバイス対応という面でViveportは後追いとなります。ただし、Steamとは違い、サブスクリプションサービスを利用できるのがViveportの大きな特徴です。 Viveportサブスクリプションは、月額1000円で毎月5つのアプリを利用可能なサービス。アプリを実際に購入する前に試す目的でも人気だいいます。たとえば、下記の6つのサブスクリプション対象アプリの中から5つを購入すると、最大139.95ドル(約1万6000円)かかります。しかしサブスクリプションサービスなら1000円/月で利用可能。しかも14日間は無料トライアルも可能です。サブスクリプションで試し、気に入ったものだけを購入する使い方ができます。 HTC ViveとOculus Riftの両対応とするのは開発者側の負担が増えそうですが、OpenVRで動作するよう調整されたタイトルなら、すぐにOculus Riftにも対応できるとのことです。 ともあれ、使用しているハードに関係なく、同一のコンテンツストアで同一のアプリが利用できるようになるのはユーザーとしても大きなメリットといえるでしょう。今後も、こういった取り組みが進んでいくことを期待したいところです。
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