クラシック・ミニを電気自動車へ改造する企業あらわる、100台限定販売
英国生まれの小型車「ミニ」と言えば、現在のBMWが設計したそれほど小さくない「MINI」ではなく、20世紀にローバーやオースティンなどのブランドから販売されていた、いわゆる"クラシック・ミニ"を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか? その愛らしいデザインとサイズはそのままで、電気自動車に改造し、新車同然にフルレストアしたモデルを、英国のスウィンドン・パワートレイン社が100台限定で販売すると発表しました。
シャオミの三つ折りスマホはこんな姿? 3D予測レンダリングが登場
中国シャオミがコンセプトを公開した三つ折りスマートフォンについて、過去の情報をもとにした予測レンダリング画像が製作されています。 オランダ語テックサイトのLetsGoDigitalが公開した今回のレンダリング画像では、ディスプレイを1:2:1の比率で後ろに折り曲げる構造が確認できます。シャオミの三つ折りスマートフォンは、広げた状態ではタブレットとして、そして折り曲げると中央部分をスマートフォンとして使えるのが特徴です。
Switchに「VRモード」まもなく発表か。発売済みソフトの一部もVR対応のうわさ
任天堂がまもなく、Nintendo SwitchのVR対応に関する発表を行うとの噂が報じられています。 海外メディアのNintendo World Reportによると、複数の情報筋が今年の早い時期に任天堂の発表を予測しているとのこと。また、すでに発売済みの任天堂製のSwitch専用ソフトのうち一部が、そう遠くない将来にVRサポートが追加される可能性があると伝えられています。
「曲がるディスプレイ」で腕時計型スマホ、TCLが特許出願
画面を曲げられるスマホ「フォルダブル」。サムスンがプロトタイプを発表した際には、複数のスマートフォンメーカーが製品を投入すると予告されています。「曲がるディスプレイ」をスマートフォンでどのように生かすかは各社のアイデアが問われるところですが、中国・TCL集団はこの研究にとりわけ熱心なようです。 TCLは5つの折りたたみ式デザインの特許を出願していることが、CNETの報道により明らかになりました。同社が検討している5つのプロトタイプのうち、4つはスマートフォンを変形させたようなもので、縦にたたむか横にたたむか、画面は内側か外側かといった違いにすぎません。 一方、5つ目は一味違っていて、いわゆるスマートウォッチのようなブレスレット形状です。レノボが2016年に発表した「Cplus」コンセプトの再来と言えます。 TCLの幹部はCENTの取材に対し、2020年内に初の"フォルダブル"なデバイスを出荷すると宣言しています。ただ、それがスマートフォンなのか、テレビやそれ以外の機器なのかは明らかにされていませんでした。 もちろん、特許が出願されたからといって、それらがすべて製品化されるとは限りません。ただ、今回の特許出願には、TCLの興味がスマートフォンにあることを裏付ける意味はありそうです。 とはいえ、どのようなデバイスが出荷されたとしても、ユーザーが思い描くようにはいかないかもしれません。現段階のフォルダブルディスプレイには技術的に未成熟な点があります。 たとえば、紙のように折りたたむことはできないため、スマートフォンなどでは厚みが出てきます。また、特殊な機構を搭載することは一般に、販売価格を押し上げる傾向があります。 そして、ソフトウェアがきちんと動作するのかも定かではありません。AndroidはOSレベルで折りたたみスマートフォンをサポートしていますが(ZTEのAXON Mという先例があります)、フォルダブルディスプレイでどのくらいスムーズに動作するのかは定かではありません。普及当初に出てくる製品は「アーリーアダプター向けモデル」となんとか言えるくらいの完成度にとどまる可能性もあります。 (翻訳元)Engadget: TCL's folding phone projects include a watch-like bracelet
『ロード・オブ・ザ・リング』Amazon版が中つ国の地図を公開。ダウンロードも可能
Amazonプライム・ビデオが制作中のTVドラマ版『ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)』のティーザーとして、"中つ国"の地図を公開しました。地図は拡大表示やダウンロードができるようになってはいるものの、なぜか地名などが一切記入されていません。
ソニーの新スマホ「Xperia L3」の画像がリーク。2月末のMWCで発表か
ソニーモバイルが開発中とされる新型スマートフォン「Xperia L3」らしきレンダリング画像が、海外から登場しています。こちらは近日中に発表されるローエンド市場向け端末となりそうです。 ドイツ語テックサイトのWinFutureが掲載した、今回の画像。5.7インチの液晶ディスプレイの縦横比は18:9となっており、近日中の投入が噂されている「Xperia XZ4」や「Xperia 10」のように、アスペクト比21:9の『超縦長』にはならないようです。ディスプレイ解像度はHD+で上下に分厚いベゼルがあり、本端末がコストを抑えたモデルであることをうかがわせます。 伝えられている情報によれば、プロセッサはMediaTek製でRAMは3GB、内蔵ストレージは32GB。背面カメラは1300万画素+200万画素深度センサーで前面カメラは800万画素となり、バッテリー容量は3300mAh。本体側面には指紋認証センサーが、そして上部には3.5mmのイヤホンジャックが存在しています。OSにはAndroid 8.1 Oreoが搭載されるようです。 Xperia L3は約199ユーロ(約2万5000円)での販売が予測されています。ソニーは2月末にバロセロナにて開催される展示会「MWC 2019」に出展する予定。その場でXperia L3だけでなくハイエンド向けのXperia XZ4、ミッドレンジ向けのXperia 10を発表し、上から下まで全ラインナップを網羅しようとしているのかもしれません。
ウェアラブルでも打倒アップル? 「Galaxy Watch Active」「Galaxy Buds」が発表目前か
韓国サムスンからの製品投入が噂されるスマートウォッチ「Galaxy Watch Active」やワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」について、詳細なリーク情報が海外から登場しています。 海外テックサイトのSamMobileによれば、Galaxy Watch Activeはベゼルの回転機構を廃止。有機ELディスプレイのサイズは1.1インチ/360×360ドットで本体圧は13mm、バッテリーサイズは236mAhと、現行モデルの「Gear Sport」から文字盤は小さく、本体は厚くなっています。 搭載プロセッサはデュアルコアのExynos 9110で、4GBの内蔵ストレージを搭載。最大50メートルまでの防水性能を実現し、Wi-Fi接続が利用できますが、LTE接続のサポートは確認されていません。OSにはTizenが搭載されており、AIアシスタント機能「Bixby Reminders」が利用できます。 ユーザーインターフェイスには「One UI」を採用。ウォッチフェイスにはヘルスケアデータの表示を重視したものがくわえられています。またワークアウト機能では心拍数の警告機能が搭載されたり、「Samsung Health」アプリではデザイン変更によりワークアウトのトラッキングやゴールが表示されています。 Galaxy Budsは外観デザインこそ現行モデルの「Gear IconX」から大きくは変わりませんが、イヤホン自体やバッテリーケースのバッテリー容量は減少します。これは、ワイヤレス充電に対応するための仕様変更だと思われます。なお、内蔵ストレージは8GBで、IPX2の防水性能に対応するようです。 サムスンは2月20日にイベントを開催し、新型スマートフォン「Galaxy S10」と同時にGalaxy Watch ActiveやGalaxy Buds、そしてフィットネスバンド「Galaxy Fit / Fit e」を発表することが予測されています。すでに市場で人気を博している米アップルの「Apple Watch」や「AirPods」とどのような差別化を図るのかが、注目されることでしょう。
GoogleのARCoreがさらに強化。顔の立体認識を専用ハード無しで実現
Googleが同社のARプラットフォームであるARCoreをアップデート。スマートフォンのフロントカメラで利用できるAugmented Faces APIなど、新機能が追加されました。 まず、そのAugmented Faces APIですが、フロントカメラで捉えた顔に468点の3Dメッシュを生成。これを使い、下のGIFのようなフィルタを施せます。 これに近いことは、Snapchatのフィルターなどでも行えますが、それらが位置がずれてしまったりするのに対して、Augmented Faces APIでは正確にトラッキングが可能です。また、iPhone XシリーズのようなFace ID対応のカメラや、LG G8 ThinkQが搭載予定のToFに対応した特別なハードウェアが不要なのも大きな特徴となっています。 このほか、平面の検出や、仮想オブジェクトの操作を簡略化するARCore Elementsも追加されました。今後もARをアプリに簡単に組込み、利用しやすくするためのコンポーネントを追加予定としています。 なお、ARCoreはすべてのスマートフォンで利用できるわけではありませんが、対応機種も徐々に増えています。日本で発売されている機種では、Googleの「Pixel 3」やNexus 5X/6Pのほか、Xperia XZ Premium以降のXperiaやGalaxy S7以降のGalaxyなどが対応しています。9to5Googleは、今回のアップデートにあわせて新たにhonor V20やmoto G7、OPPO R17 Pro、Vivo NEX Dual Displayなどが追加されたと伝えています。完全なリストはARCoreのサイトで確認できます。
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