明日土曜『ドラゴンクエストⅪ』が発売。PS4版と3DS版の違いや「ふっかつのじゅもん」を予習しておこう
いよいよ明日7月29日、「ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて」(以下ドラクエⅪ)が発売となります。対応ハードはPS4とニンテンドー3DS。ニンテンドースイッチにも対応が明らかにされていますが、今のところ発売日は未定です。 久しぶりのドラクエ発売前夜ということで、PS4版と3DS版の概要についておさらいしておきましょう。
そのモジュレーション幅、ビースト級。KORGショールームでArturiaのシンセ「MatrixBrute」に触ってきた
Photo: ギズモード・ジャパン この奥深さ、こいつは沼シンセだ。 以前、よみうりランド駅に居を構えるKORGショールームにてMoog社の伝説的シンセ「Minimoog Model D」に触れてきた... 続きを読む
モリサワ、17の新フォント発表 「言葉によって形が変わる」書体など
看板などに使えそうな独特な筆使いのフォント「黒曜」も。
Twitter、「You might like」機能をテスト ユーザーからは賛否両論
Twitterにまた新機能。「You might like」のテストが、一部ユーザー向けに始まった。
Fitbitがコルタナをサポート、音声で記録の確認や更新が可能に
フィットネストラッカー大手のFitbitが、Microsoftの音声AIアシスタント Cortanaをサポートしました。といっても腕に装着したFitbitのデバイスでCortanaを利用できるわけではなく、PCやスマートフォン上のCortanaからFitbitに記録したデータの確認や更新が行えるというものです。 Microsoftは5月にサードパーティがCortanaを利用し、自社製品への組み込みや連携を可能にするCortana Skills Kitを発表しています。以前に発表されているCortana搭載スピーカーInvokeやサーモスタット GLASもこれを利用したもの。今回のFitbitの対応も同様にCortana Skills Kitにより実現しています。 FitbitのデータをCortanaから利用できると、Cortanaに「Fitbitに今日は何歩あるいたか聞いて」などと指示が可能になります。アプリやFitbitのサイトを開く必要がないわけです。また、Fitbitには食事や摂取水分量を記録する機能がありますが、これも「Fitbitにオムライスを食べたと記録して」と音声で記録できます。 Cortana自体は日本でも利用できますが、Cortana Skills Kitは現在パブリックベータとなっており、米国でのみ利用可能。このため、今回のFitbit対応も日本では使うことができません。Skills Kitの他地域への展開は時間をかけて行われるとのことです。
Flash終了へ 「ニコニコ動画」Flash版はどうなる?
「Flash」が2020年末に終了へ。「ニコニコ動画」のFlash版はどうなるのか、ドワンゴに聞いた。
「ファーウェイのスマホはほぼ日本製」と余CEOがコメント、スマホ用AIチップの一番乗りも宣言
「ファーウェイの製品はMade in Japanと言えるくらい、日本製部品の搭載が増えています」ーーそう語るのはファーウェイ・コンシューマ部門の余承東CEOです。同社は7月27日に2017年度上半期の業績説明会を開催。日本における今後の展開についても語りました。 ファーウェイは、中国に拠点を置く大手通信機器メーカーです。ネットワークインフラを中核に据え日本でも事業を展開。LTEの基地局設備などを日本の通信キャリアに納入しています。 一方で、2011年にはコンシューマー市場に本格参入。日本でも、背面にカメラレンズを2つ搭載することで、高品質な写真撮影が可能になったとうたうSIMフリースマートフォン「HUAWEI P10」シリーズ。そして、12インチMacBookに似た薄型ノートPCの「MateBook X」などを発売しています。 デュアルカメラを搭載したHUAWEI P10 2017年度上半期の売上高は約4兆6800億円(2831億人民元)。フォチューン誌の世界企業ランキング「フォチューン・グローバル500」(2017年版)では83位にランクインしています。日本では、リクナビ2018に掲載されたエンジニアの求人広告で、4大卒の初任給が日系メーカーの平均を大きく上回る、40万円に設定されたことでも話題になりました。 日本の部品を搭載した製品を、グローバルに売っている 業績発表会後、ファーウェイ・コンシューマ部門の余CEOは海外メディア向けに記者会見を開催。日本市場について「ヨーロッパと並ぶハイエンド市場のリーダー的存在」としたうえで、次のようにコメントしました。 ファーウェイ・コンシューマ部門の余承東CEO 「日本の方々は、テクノロジーやイノベーションによく注目していますよね。ファーウェイ製品に搭載される新しいテクノロジーのかなりの部分は、日本からきています。カメラセンサーはソニー製、液晶パネルはJDI製です。時計などのスマートデバイスの中にも、日本の部品が多く使われています。Made in Japanと言えるくらい、日本の部品の搭載が増えているんです」 「日本メーカーのブランドはグローバルから消えつつありますが、ファーウェイはグローバルに展開しています。我々は日本の部品を搭載した製品を、グローバルに売っているんです」 スマホ向けAIチップの一番乗りも宣言 さらに、スマートフォンの今後の進化についても言及。今後は「インテリジェンス」が重要になるといいます。そこで、AI(人工知能)に特化したチップを内蔵するスマートフォン用SoCを、他社に先駆けて導入すると明言。ファーウェイは半導体メーカーのHiSiliconを傘下に収めており、ここから近くAIに特化したスマートフォン用SoCが登場することが示唆された形です。 AIはクラウドだけでなく、端末側のセンシングやチップセットも重要になるという さらに、5Gで通信を高速化し、カメラも引き続き改良するとしたうえで「S社(サムスン)やA社(アップル)のはるか上をいく製品を投入することが、将来の成功につながります。そこで我々は大幅なリソースや資金を研究開発につぎ込んでいます」と述べました。 日本での製品展開については「2018年、さらにプレミアムな製品を投入しますと」と宣言。日本では防水やFeliCa対応、そしてコンパクトな端末が好まれるとの認識を示したうえで「日本のキャリアはiPhoneを優遇しており、Androidには障壁となっているが、(SIMフリーの)オープンマーケットでも素晴らしい製品が投入できることを証明したい」とも語りました。 関連: 「脱・格安スマホ」にファーウェイが自信、海外で500ドル以上のプレミアム機好調 12インチMacBookそっくりの「MateBook X」、ファーウェイが7月7日発売 進化点は? ファーウェイ新スマホ P10 / Plus / liteを徹底解説
iPod nanoとiPod shuffleが販売終了、アップルのサイトから姿消す。iPod touchにラインナップ単純化
アップルが、iPod nanoおよびiPod Shuffleの販売を終了しました。すでにアップルのサイトにはiPod touch以外のiPod製品は見当たりません。もしiPod nano / iPod shuffleを購入したい場合は、いますぐ量販店などの店頭もしくは通販で在庫があるうちに確保しておくことをおすすめします。 Bloombergが伝えるところでは、アップルはiPodのラインナップを単純化することを決定したとのこと。 これまで販売されてきたiPod nanoは2012年発売の第7世代、iPod shffleは2010年発売の第4世代がこれまで(マイナーチェンジを経て)細く長く販売されてきました。 しかし最近ではiPhoneがアップルの収益の柱となり、サービスもその多くがiPhoneを軸に構築されています。特に2015年に開始した音楽聴き邦題のストリーミングサービスApple Musicは、多くのユーザーを獲得した一方で、モバイル通信もしくはWifi機能を搭載しないiPod nanoおよびShuffleでは聴くことができないままでした。 現在、アップルのサイトに残るiPodシリーズ製品はiPod touchのみ。iPod touchはApple Musicに対応しており、またiOSアプリの大半をインストールして使うことができます。ただ、iPod touchはどちらかと言えばiPhoneの派生製品と考えられることから、2001年の初代から続く"音楽専用の携帯プレーヤー"としてのiPodは、ここでひとまず終了と言って良さそうです。 アップルは今回の販売終了についてコメントを出していません。
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